4年前のお話 その5 前半戦終了w

ということで(どういうことだ?)ベルンにての4泊は終了。

余った写真でも貼っていきます。


なんでかホテルの外観を撮ってないんだよなぁw名前も忘れたしw
古いホテルでTVでスイス(特にベルン)の特集すると必ずでてくるホテル。豪華って訳じゃなくて古いからw

エレベーターがむしろ怖いw
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レストランからの街の景色は綺麗
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お部屋狭いw
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長丁場なので安いホテル選びました。ベルン駅まで徒歩5分位だし散策はしやすかったし雰囲気のあるいいホテルだったなぁ…

ちなみに入口で家族写真撮ったのですがホテル名確認しようにも『HOTEL』としか書いてないw


再度ベルンの街並みでも
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旧市街は建物ゴチャゴチャ…自転車イパーイ
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ランドマークの大聖堂
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露天市のチーズ屋さん…量り売り
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グリンデルワルドのハイキングコースとツーリングする方々
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元々氷河の跡で今は雪解け水の河になってるとこ
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迫力はあるけど…山の展望台のほうが大パノラマで好き。



**日本では見られない景色と月奏曲さんの悲劇**

前フリ

月奏曲さんは猫好き。犬嫌い。

にも拘らず猫には逃げられる。犬には纏わりつかれる。(知人曰く犬フェロモンがでてるんじゃないか?)



本文


初日は夜に着いたので何もなく寝るだけでしたが2~4日目はベルン・ピラトゥス・グリンデルワルド・ルツェルンなどの名所を観光し、のどかな自然とヨーロッパの街並みを満喫。サマーバケーション前のちょっと浮かれつつも平和にくらす街の人々を横眼に見てたのですが…

さてツェルマットに移動しようとベルン駅に向かうと銃を背負った軍服の人人人。

志願制とはいえほぼ国民皆兵の重武装中立国家であるスイス。
予備役の方々の教練の為の移動のタイミングにあたってしまったみたいです。

小銃と軽機関銃…だけでなくなにやら重たげな筒状のもの(バズーカ?)背負ってたりご近所さん(?)で仲良く重機関銃持って移動してたり…

よく考えたらそうだよね、予備役でいざって時に重機関銃分隊が5km離れてたら役に立たないものね。近所で構成するのが展開しやすいよね…などと現実逃避しつつ眺めてました。…いやみなさん人懐こいんだけどね。

武器は怖いよ;;


暴発しない様にきちんと管理されてるとはいえ本物…平和ボケした日本人には重かったです;;



そして悲劇へ

駅のKIOSKで道中のおやつとか飲み物を購入してツェルマット行の電車待ち…をしようとしたら弟がナンパしてました。軍服姿の綺麗なお姉さん…の連れている犬をw

セントバーナードだと思うんだけどお姉さんは軍用犬のハンドラ―らしくお犬様と共に教練に行くところだそうで…

軍用犬ってなにすんだろ?捜索?偵察?よくわからないのですが非常によく訓練されていて吠えない・騒がない(らしい)

弟がモフっても大人しく賢そうな目つきで眺めてるだけ…
いや正直犬苦手な私でもそこまで大人しければモフりたいw

モフってみなよと誘う二人→え?いいの?モフっちゃおうかな?→モフモフ

ここで今まで大人しくしていた犬なぜか狂喜乱舞ハッハッしながら私の足にじゃれ付く!
おいおい!ダメだよwと笑いながら引き離そうとするお姉さん…なぜか私の右足が段々生暖かく…ええええええ!

足に粗相されましたウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

お姉さん謝ってましたけど、いあまぁ仕方ないんでいいんですけどね…
涙目でお手洗いで足洗って着替えましたとも…


ビニール袋もらいましたけどね…

ツェルマット着いてマッターホルンの足元のホテルで真っ先にしたのがバスルームでジーンズの洗濯でしたよ…






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